最新iPhoneとiPhoneの進化

iPhoneX

iPhoneXで最初に目につくのは、iPhoneで初めて取り入れられた、高精細のOLEDディスプレイです。2007年発売の初代iPhoneと解像度で比較すると、1125 x 2436ピクセルと320 x 480ピクセルという、圧倒的な差が生じています。両iPhoneのディスプレイ領域を、比べた画像が公開されましたが、初代iPhoneディスプレイの高さは、iPhoneX上のアイコン2個の長さより、短いことが分かります。

またこれまでのバックライト式の液晶ディスプレイと比べて、色鮮やかで明暗の差もはっきりとしています。ところがOLEDディスプレイはピクセル1つ1つが自ら発光しますので消費電力は小さくて済みます。

iPhoneの象徴のように、これまでのモデルにあったホームボタンは、取り去られています。前面からiPhoneXを見ると、全体が液晶画面で、すっきりとした外観に仕上がっています。ホーム画面を表示させるには、指を画面上の下部に置き、そこから滑らせるように、上に動かせば可能です。

これまでの指紋認証とは異なる、顔認証が導入されたことも、大きな話題の1つになっています。誤認識率は、指紋認証の場合と比較すると、1/20とすることが可能であると、開発元ではしています。

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